スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

, コメント (0), トラックバック (0)

第2回 スーパーママチャリグランプリ参加

昨年に続いて第2回も参加しました。
木曜日の夜から金曜日朝にかけて、都内でも雪が降るかもの予報。
金曜日の朝に都心で一瞬チラついたらしいけど、私のまわりでは降らず。
その頃、御殿場ではガンガン降ってたらしい。

開催できるのか?
予告通り雪合戦か?
開催したとしても路面は大丈夫か?

などなどの不安を覚えながらも、職場をほぼ定時に退社して雨中の東名高速道路を富士スピードウェイに向かう。

富士スピードウェイ入口

20時に東入口前に到着したが、すでに50台以上が並んでた。
21時開門と同時にピット裏に流れ込み、BBQエリアでのテント場所確保、ピット内での電源そばの場所確保、クリスタルルームで寝床確保などなど、全部一人でこなす。あとは駐車場に車をいれて後続を酒をのみながら待つ。前日から入ると酒が呑めるのでよい。猛省すべきはコンビニでビールを買ってきてしまったこと。深夜の極寒サーキットには自動熱燗機能つきの燗番娘が似合う。

ビール2本くらい飲んだら後続隊と合流したので、車で仮眠。酒のおかげで熟睡。
5時頃起きて車外に出たら路面凍結してツルツル。次回参加するにしても未明から早朝にかけての入場は危険だ。3度ほどコケそうになりながらピット裏に向うと朝飯の豚汁ができていた。

富士スピードウェイ コース横の雪

8時前はコースも凍結していたため塩化カリウムを撒いて対処していたが、コース脇には雪がたっぷり。

ママチャリ第一走者

チームの第一走者はマスクマン。

薪ストーブ

去年に続いて ulgoods 氏の薪ストーブ。本人は所用のため参加できなかったので機材だけ借りてきた。ピット表(コース側)は陽がささないため極寒だし、ピット裏は結構な強風のためテントをたたむことになったり。去年は雨で大変だし自然の脅威と立ち向うママチャリグランプリ。

ママチャリ走者1

去年の外装6段変速はストレートでの速度がでなかったなと、今年は内装3段の自転車。3段でも歩かずに坂を登れたしストレートもそれなりに走れた。

ママチャリ走者2

総合成績は228位。参加チーム倍増で去年と同じような順位なので総合的には良かったのだろう。

来年のためにメモ
・ピットのコタツはうらやましい。
・餅つき、とんこつラーメン、豚の丸焼きにはかなわない。
・もうちょっとタイムを計算して7時間を有効に使おう。
・ピットでPSPで狩りしてる集団はどうよ。

09:57, コメント (0), トラックバック (0)

富士チャレンジ200 の半分

fslasht氏と一緒に 富士チャレンジ200 の 100km 部門に参加してみた。

前日、しっかり寝てから出発しようと考えて相当早くに寝床に入ったが、それなりに緊張していたのか予定の2時間前に目が覚める。しばらくダラダラ過して、そのまま車で出発しfslasht氏を拾って富士スピードウェイへ。

自転車を準備して気がつけばスタート時刻でスタート。1月のママチャリでは3周したときは相当しんどかったが、自分の自転車だと結構快適。坂はキツいにはキツいけど。

後ろから数えた方が早い順位だけど、一応完走。
次回はもうちょっと前にいけるように努力しようかと、今の瞬間は思う。

15:04, コメント (0), トラックバック (0)

ロードバイクの科学

ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)
ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)
ふじい のりあき

10冊以上自転車の本を買ってるけど、読んでて興奮した本はこの本がはじめて。ホンダのエンジニアの方が理詰めで書いている。難しい数式はほとんど出てこないけどある程度具体的な数値が書いてあって納得できる。今日も走行中時速30kmを越して苦しくなってきたところで空気抵抗の話を思いだしたり。

23:50, コメント (0), トラックバック (0)

歩道を走行する自転車

車道を25〜30kmで走ってる自分と同じ速度で歩道をMTBで走ってる若者は非常に危ないと思うので、できれば車道を走るか、もっと減速して歩道を走って欲しいと思う今日この頃です。

01:04, コメント (0), トラックバック (0)

スーパーママチャリグランプリ

2009年1月10日(土)に行われる第2回スーパーママチャリグランプリ
http://www.japan-racing.jp/fsw/08/08supermama.htm


7月1日から申し込み受付けで素早く申し込んだ。

半月たった段階で、入金して参加確定したチームが
すでに463チームになっていた。結構驚き。
http://www.japan-racing.jp/fsw/08/090110.htm


何チームまでいくんだろう。

1回目は1チーム20人上限だったのが今年は12人になっていてるわりに、自分のチームは去年より参加人数は増えそう勢いなので、もう1チームエントリーするか悩み中である。

02:35, コメント (0), トラックバック (0)

世界 裸 バイク を 乗ります

World Naked Bike Ride (WNBR) - Naked Bicycle People Power! Stop indecent exposure to vehicle emissions!

世界全裸バイク乗り(WNBR)たちのページ。
全裸なのにヘルメットだけかぶってる人がいるのがおかしい。
日本でやったら、すぐにつかまるよと思ったけど、国別リストにJAPANの文字が。
どこでやってんだろ。

ロンドンでの様子

14:52, コメント (0), トラックバック (0)

台湾に行ったので自転車をさがす

台湾といえばGIANTという大メーカーがあったりするため自転車を連想するが、街中にはスクーターが多数走っているものの、過去2回の台湾旅行でロードレーサーやMTBのスポーツサイクルが走っているところを見たことはなかった。ママチャリっぽいのを少し見ただけだ。

今回は気にして街中を歩いてみた。

金〜土曜日はほとんどみなかった。スクーターは実際に歩道からあふれるほど止っているが自転車はあまりない。唯一発見したのは土曜日に新しくできた南港展示会場のそばをヘルメットをかぶってMTBでサイクリングする父母娘の3人連れだけである。

台湾はMRTという地下鉄(部分的にゆりかもめみたいな新交通システム)は自転車を乗せることができたりして、東京よりは若干自転車に優しい。



券売機の横には自転車についての説明が書いてあるし、



ホーム上で自転車用の案内もちゃんとしてる。
ちょっと羨しい。

最終日の午前中、飛行機が出発するまでの時間を利用して故宮博物館に行った。一度行ったことはあるが今回はじめての人もいたので再び見学に行ったのだ。
この故宮博物館前で3回目の台湾ではじめてロードレーサーで走る人をみた。故宮博物館のあるエリアは多少郊外っぽい雰囲気で走りやすい道なのか、結構ビュンビュンロードレーサーやMTBが走り抜けていった。MRTでの自転車利用者も多かったし、東京のように平日に日常の足で使う人はいなくて、休日に乗る人が多いのだろう。

11:12, コメント (0), トラックバック (0)

恵比寿ガーデンプレイスの駐輪場をGoogleマップで確認

恵比寿ガーデンプレイスに自転車で行こうかと考えてみたが、公式ページには電車や車のことしか記載されていないので駐輪場があるのか不明。

詳しそうな荻窪圭君に「恵比寿ガーデンプレイスに駐輪場ってあるの?」とメールで問合せてみたら「ここにあるよ」と返事がかえってきた。


大きな地図で見る

返事してくれた荻窪君にも感謝だが、それ以上に駐輪場の場所までわかるGoogleMapの解像度に驚いた。

15:39, コメント (0), トラックバック (0)

玉川上水沿いを走る

しばらく玉川上水沿いを走っていないので、今日は東大和あたりまで走ってきた。

茂七といううどん屋に行き、極太のうどんを堪能し。

UDON

東京都薬用植物園で、許可なく栽培禁止のケシをみて、

ケシの花

玉川上水沿いの足湯に入ってきた。

小平の足湯

ブラっと3時間ほどのポタリング。

18:06, コメント (0), トラックバック (0)

連休中のコースなど

連休は自転車ばっかり。

3日は中野から都立大学駅前にあるジャイアントショップまで行ってきた。
のぞいてみただけで、特に買物はなし。
帰り道は呑川緑道というのを走って途中から心地良く迷子になって帰った。



4日は買い物のつきあいで武蔵村山ミューまで行くことに。車に自転車を積んで行き、買い物の人々とは別行動で野山北公園のトンネルをのぞいたりしながら狭山湖経由で入間川豊水橋まで行って、入間のアウトレットモールに立ち寄ってみた。

赤坂トンネル

閉鎖されてるトンネルは、閉鎖されてるまま。

多摩湖手前の閉鎖トンネル



5日は多摩川と浅川分岐のあたりを下見して、6日にはそこを延長して高尾駅まで行ってみた。



高尾駅周辺で蕎麦でも食おうかとたくらんでたが、満腹になると帰れない気がしてきたので、今回は食えず終い。

23:52, コメント (0), トラックバック (0)