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台湾まで computex taipei 2008 を見物 2日目

2日目も最初はWTCに。いくつかチェックしそこねたブースをのぞく。
ASUSでEeePCなどを見たり。



今年新しくできた南港会場はWTCから何キロも離れている。東京で言えば晴海とお台場くらい離れてる。歩ける距離ではないので連絡バスに乗る。来年にはMRTが開通するらしいのでもう少し便利になるのかな。

新しい会場 デカイ...
広さに呆然としながら一通りみる。いろいろと気になるものも発見。

日本の展示会は元気ないけど台湾は元気だね。EeePCみたいなのを出してくるのも台湾だし。この分野ではもうどうやっても日本は敵わない気がする。

この後、台北駅前のPC屋をのぞいたけど、あまり面白いものはなく撤収。値段も別に安いこともない。EeePCは女性に人気だった。古い方のEeePCをみて「これいいわよね」というと連れの男が「最新版がでたから待ったほーがいーぜ」と言って引っぱって行く例を3組みた。といってもそれが聞こえたのは英語で話をしていたカップル1組で残りの2組は同様の行動をしていただけなのだが。

ホテルでひと休みして、猫空までお茶を飲みに。スキー場のようなゴンドラが長蛇の列。他にすることもないから1時間近く待って猫空まで。夜景をみながらお茶(ビール??)を飲んできました。


11:11, コメント (0), トラックバック (0)

台湾まで computex taipei 2008 を見物 1日目

6日の朝出発の2泊3日で台北まで行ってきた。

具体的に商談があったわけでもなく、最近は海外展示会も行ってないから単に見物してついでにお茶でも飲んでこようという程度の動機。

台湾に行くのは3回目であるがチケット記載の到着の空港名が記憶と異なった。以前は中正空港という名称で今は桃園空港と書いてある。てっきり新しい空港ができたのかと思ったら、国民党が負けたら中正(蒋介石)の名前が取り下げられたということらしい。この国の立ち位置は難しい。

さらに第2ターミナルまでできていた。関空発の人と待ち合わせしていたのだが、向こうは第1ターミナルに到着していて、到着早々連絡電車を探してウロウロと。無事に会えた。

バスに乗ってホテルへ向い、チェックインした後に展示会場へ。

出発寸前に知ったが、今年から展示会場が2箇所にわかれているらしい。
とりあえず行ったことのある会場の方へ向う。
駅を出て会場の方を向いたら突如でかいものが。



他のビルを圧倒して高い。

世界で1番高いビル(現在ドバイのビルに抜かされつつあるらしいが) TAIPEI 101は会場の横にあるようだ。



会場入口付近から見上げると更にデカイ。
主目的は展示会なのでレジストレーションを済ませて、ちょろっと会場をみてから101ビルに登ってみた。ビルの大きさは508メートルあるが展望台は390メートル。
東京都庁の展望台が202mで、横浜ランドマークタワーの展望台が273mなんだから、それと比べてもずいぶん高い。



矢印のあたりまで登れる。それも屋外に出られる。高所恐怖症の人にはお薦めしない。



回りのビルからズバ抜けて高いので景色も独特。

この後、士林夜市で夕飯を食ってビール飲んで寝る。

10:10, コメント (0), トラックバック (0)

ImageMagickのヘッダファイル

ImageMagickをCで使った。

公式ページの低層APIのページ
http://www.imagemagick.org/script/magick-core.php

を読んだら、サンプルには


#include <magick/MagickCore.h>


なんて書いてあるから、そういうもんかと思ってとりあえずプログラム組んでみたけど、このヘッダがみつからない。ターゲットにしていた version 6.2.8 あたりの時代は


#include <magick/ImageMagick.h>


だったようだ。最初につまずいてやる気を失くすから、こういう基本的なところを変更しないで欲しいもんだと思う。

21:14, コメント (0), トラックバック (0)

Dvorak配列に挑戦

Dvorak配列

一週間ばかりDvorak配列に挑戦してみた。Windows、MacBook両方とも。理由はQwertyばかり打ってて、ちょっと気分転換になるかと思ったからである。

結果は 多少打てるようにはなったものの、最終的に敗退。

ローマ字を打つのも英字も速度は遅いが違和感はなかったが、viのコマンドモードでカーソル移動が「hjkl」で左下上右に移動するようになっているため、viを使いだした途端に違和感バリバリで上手く使えなくなったからである。

打開策としてviのカーソル移動をカスタマイズしようかとも考えたが、これだけでは済まずLivedoor ReaderなどのWEBアプリケーションなども記事移動がjとkを利用しているため、色々なところで影響がでそうだったので、残念だったがQwerty配列に戻した。

悪くはなかったけどね Dvorak。

23:53, コメント (0), トラックバック (0)

JavaOne 2008 報告会

「JavaOne 2008 報告会」に参加。

朝早くから動こうと思いつつもダラダラと二度寝したりして2時間以上出発が遅れた。それにもかかわらず、前日に脳内でシミュレーションした通りの行動「auの携帯電話解約→LL Futureのチケットを追加購入→昼飯→なるしまフレンド」を実行したため。13時からはじまってるにもかかわらずSUNに到着したのは14時半。ダメダメなオヤジである。

JavaOne の資料は、以下のところで入手できる。

JavaOne 2008 PDF資料

報告会では技術的な詳細を聞きたいのではなく「どれだけ熱さがあったのか」を知りたい。そもそも数日かけたイベントの詳細を半日で報告するのは無理だ。報告する人もそこら辺はわかっているようで、どれだけ熱かったかを中心に語ってくれた。まあ、半分お祭だし、好きな人が集ってるんだから現場は熱いよね。

報告会が終ってみてJavaFXはちょっと微妙だなという気持だけが残った。

23:47, コメント (0), トラックバック (1)

scp の帯域制限

某所のサーバからファイル転送をすると途中で停止するする。大きなファイルで引っ掛かるので、帯域の問題で引掛ってるようだ。

特殊なことをしないといけないのかと思って1時間ほど試行錯誤していたが、scpにネットワーク帯域を制限する -l オプションがあり、それを Kbit/秒単位で指定すればいいだけだった。案外簡単。rsyncにも同様に --bwlimit というオプションがあり、KByte/秒単位での指定をすればいいようだ。

15:43, コメント (0), トラックバック (0)

Ruby会議2008

日本 Ruby 会議 2008 - FrontPage

土曜日11時にチケット購入。
移動時間を調べたら片道1時間40分程度で、思ってたより遠くないから土日は電車で通う予定。つくばエクスプレスのおかげ。2006年の会場だったお台場に行くのも1時間以上かかってたしすごく遠いわけではないのだ。懇親会は申し込んでない。

筑波効果か、今年のチケットはまだ余裕のようだ。
結局売り切れた。

03:49, コメント (0), トラックバック (0)

C++のファイル拡張子

現在複数のC++プログラムの面倒をみてるけど、ひとつは本体が".cpp"でヘッダファイルが".h"に、他方は".cc"と".h"である。WindowsでVisualStudioを使っていると新規作成時に ".cpp" と ".h" なので気にしてはいなかったのだが、自分で作ったヘッダファイルの内容はCでincludeしても意味がない構造になってるので、".h"と名乗るのはちょっと変なのではないかと考えはじめたのである。

そこで本日から気分転換も兼ねて、これから作るC++用のヘッダは違う拡張子にしてみようと企んだ。
拡張子は etagsのヘルプ出力を見る限り以下のようなものがあるようだ。

.C と .H
.c++ と .h++
.cc と .hh
.cpp と .hpp
.cxx と .hxx

1番目は大文字になっただけなのでWindows環境でNGっぽいので止めにして、2番目も+記号をファイル名に入れるのは危険だと思うのでナシ。そうなると残りは3つ。ちょこっと試したらVisualStudioでは .hh はヘッダファイルのアイコンが表示されないようだ。.cc は認識するけど今回はセットでご辞退いただこう。
最後に残ったのが .cpp/.hpp組と.cxx/.hxx組である。

無難なのは .cpp/.hpp だけど、気分転換的には .cxx/.hxx なのでコチラを採用することにした。

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Cのポインタ話

例のZDNet Japanで間違いプログラムが掲載されていた記事の続き

C/C のポインタの機能 - 配列との関係 - builder by ZDNet Japan

の影響で

「 *s 」と「 s[] 」の違い - IT戦記
404 Blog Not Found:c - *sとs[]の違い

普段、PerlとかJavaScriptとかの話が多いBLOGでポインタ話が読めて驚き。

読んでみて、結局ポインタとか共用体って言語仕様がわかるというよりメモリイメージがわかってないと理解できないんだないのだろうと感じた。
もうひとつ重要な点はC言語がコンパイラだということだ。コンパイル時に決まることと実行時に決まることとかが混在してて、sizeof演算子なんかは原則的に実行されずコンパイル時に決るし、初心者には難しいと思われる原因なんだろう。

11:21, コメント (0), トラックバック (1)

ZDNet Japan のC言語ポインタを解説する記事

C/C のポインタの機能 - 参照渡しのような処理 - builder by ZDNet Japan

ZDNet Japanの記事。文章もわかりづらいし不適切なものが多いのだが、それは置いておいてサンプルが笑える。まずは1ページ目。

#include <stdio.h>

int main( void ) {
int *n;
*n = 5; /* ポインタ変数nに値5を代入 */
printf( "%d¥n", *n); /* ポインタ変数nが持つ値(5)の出力 */
return 0;
}

このサンプルはまずいだろう。nは不定だっちゅうの。nがどこを差しているのか不定なので *n に代入してもシステムエラーになるかどうかのギャンブルになる。

#include <stdio.h>

int main( void ) {
int *n;
scanf( "%d¥n", n); /* *nの値をキーボードなどから入力(Enterで終了) */
printf( "%d¥n", *n); /* nの値を出力 */
return 0;
}

同じようにnは不定だからどこにscanfで読み込まれるかわからない。運が良ければなんか動いたよーなフリをするかもしれないけど動かない確率の方が高いと思う。

コメント欄で多数の人が間違いを指摘していて何度か文章を直しているようだけど、現時点で上記コードが治ってないので、著者の人はよくわかっていないのでしょう。この回だけでなくて他の回も怪しく思えてしまうよね。

19:02, コメント (0), トラックバック (1)